東京赤坂キャンパス

医療マネジメント学科

教員紹介

准教授 安部 和彦

  • 担当科目
    会計学 簿記論
  • 研究分野
    租税法 国際租税法 医療・福祉と税法 医療機関の財務分析
    医療法人制度
  • 研究実績

    【researchmap】
    https://researchmap.jp/k-ambe


    【論文】
    • 安部和彦「固定資産税の評価の法定化と申告納税化 : 家屋と償却資産の評価方法の統合を視野に入れて」税務事例 50(2), 10-19, 2018-02
    • 安部和彦「地域統括会社とタックスヘイブン対策税制 : 最高裁平成29年10月24日判決を踏まえて」税理 61(1), 113-129, 2018-01
    • 安部和彦「租税逋脱事件における『偽りその他不正の行為』の意義」税務弘報 65(12), 134-147, 2017-11
    • 安部和彦「目まぐるしく変貌するわが国のタックスヘイブン対策税制」税務弘報 65(4), 63-75, 2017-04
    • 安部和彦「研究開発税制の再検討 : 税制は研究開発をどこまでサポートすべきなのか」税務会計研究 (28), 217-222, 2017
    • 安部和彦「みなし相続財産としての死亡保険金に対する相続税課税のあり方」税務弘報 64(13), 140-153, 2016-12
    • 安部和彦「医療法人設立時に消費税の観点から有利となる資本金額を設定すべき税理士の責任について争われた事例(税理士損害賠償事案)[東京地裁平成27.5.28判決]」税務事例 48(6), 18-24, 2016-06
    • 安部和彦「タックス・インバージョン : 国際的な企業買収による税負担軽減策への対抗策」税経通信 71(5), 158-172, 2016-05
    • 安部和彦「タワーマンションにおける財産評価の論点」税経通信 71(2), 10-16, 2016-02

    【学会発表】
    • 安部和彦「固定資産税における家屋評価に関する一考察:家屋と償却資産の評価方法の統合を視野に入れて」税務会計研究学会第29回大会(甲南大学)2017年10月
    • 安部和彦「研究開発税制の再検討-税制は研究開発をどこまでサポートすべきなのか-」税務会計研究学会第28回大会(桜美林大学)2016年10月
    • 安部和彦「タックスプランニングの評価指標としての実効税率-医薬品産業を題材に」税務会計研究学会第26回大会(熊本学園大学)2014年10月

    【著書】
    • 安部和彦『税務調査と質問検査権の法知識Q&A(第三版)』清文社2017年12月
    • 安部和彦『消費税の税率構造と仕入税額控除:医療非課税を中心に』白桃書房2015年8月
    • 安部和彦『Q&A医療法人の事業承継ガイドブック』清文社2015年3月
    • 安部和彦『医療現場で知っておきたい税法の基礎知識』税務経理協会2012年10月
    • 安部和彦『医療・福祉施設における消費税の実務』清文社2012年10月
    • 安部和彦『事例でわかる病医院の税務・経営Q&A(第二版)』2012年6月

    【外部資金獲得状況】
    • 安部和彦(研究代表)「経済構造の変化とテクノロジーの進展に対応した課税情報システムに関する研究」文科省科研費基盤研究(C)平成30年度~平成32年度
    • 安部和彦(研究代表)「国際的な租税回避行為への対抗手段としての個人番号制度の意義と課題」電気通信普及財団研究助成2016~2017年度
    • 安部和彦(研究代表)「固定資産評価基準の法的性格に関する基礎的研究」第一生命財団研究助成平成28年度
    • 安部和彦(研究代表)「みなし相続財産としての死亡保険金に対する相続税課税のあり方に関する研究―非課税枠の拡大可能性を中心にして―」かんぽ財団研究助成平成27年度
  • 学位・学歴
    博士(経営法)一橋大学
  • 職歴・学会
    【職歴】
    • 2011年4月~ 国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科医療経営管理分野
    • 2018年4月~ 国際医療福祉大学赤坂心理・医療福祉マネジメント学部医療マネジメント学科

    【学会】
    • 税務会計研究学会
    • 租税訴訟学会
    • 日本税法学会
  • メッセージ
    社会で何が求められ、社会人として生き残るにはどうすればいいのか、という観点から逆算して、今やるべきことを授業で伝えていきます

    趣味

    写真、旅行、ニューヨークを舞台にしたドラマ・映画の鑑賞