東京赤坂キャンパス

学部・学科

赤坂心理・医療福祉マネジメント学部の特長

ごあいさつ

国際医療福祉大学は、1995年に日本初の医療福祉の総合大学として栃木県大田原市に開学しました。2017年4月、千葉県成田市に医学部を開設し、このたび東京都港区赤坂に東京赤坂キャンパスを新設、赤坂心理・医療福祉マネジメント学部を開設するとともに東京・青山にあった大学院を移転、これにより全国6つのキャンパスに10学部24学科を擁する大学となりました。今後、学部と大学院の一体教育をより強化し、地域交流と生涯教育を推進しながら、医療福祉の学術拠点をめざしてまいります。 東京赤坂キャンパスに開設した「赤坂心理・医療福祉マネジメント学部」には、"心のケア"に対応できる人材を養成する「心理学科」、医療福祉経営のスペシャリストを育てる「医療マネジメント学科」があります。大学院には、医学部と連携して「医学研究科」を設け、高度な専門職を育成する体制が整いました。新キャンパスで学ぶことを希望されている皆様が、本学のめざす「チーム医療・チームケア」の実現に向けて、国内外で広く活躍されることを期待しております。

現在の医療に不足しているのは、「心のケア」と「データ解析」です。臨床に強い心理学の専門職と、データの管理・分析と経営・財務面での知識を駆使して医療経営を支えるスタッフが求められています。私たちは東京赤坂キャンパスで、この2つの分野に対応できる専門家の育成に、日本でもトップクラスの教員体制と教育環境を整えて、真正面から取り組む覚悟です。 新キャンパスには「赤坂心理・医療福祉マネジメント学部」を開設いたしました。「心理学科」では、臨床重視の教育を行い、医療機関はもとより、一般企業でも活躍できる人材を育てます。「医療マネジメント学科」では、ビッグデータの活用なども視野に入れて、情報・データの解析を通じて医療の質を向上させ、同時に経営の安定にも貢献できるエキスパートを育てます。ぜひ皆さんと一緒に学び、新しい時代を作っていきたいと思っています。