東京赤坂キャンパス

市民公開講座

市民公開講座
主催:赤坂心理・医療福祉マネジメント学部/大学院

医療福祉の専門家が、安心できる豊かな暮らしのヒントをわかりやすくお伝えする、一般向けの公開講座です。4月から来年2月まで毎月1回程度、土曜日に開講します。港区内にお住まいや勤務先がある方はもちろん、都内や近郊の会社員の方、リタイアされた方、教員の方、大学生、高校生まで、どなたにもご満足いただける内容になっています。アクセスの良い東京赤坂キャンパスをご覧になる良い機会でもあり、たくさんの皆さんの参加をお待ちしています。

講座日程

要予約・参加費500円(資料代など)
港区民、港区在職者、教員、学生・高校生とその保護者は無料

※講演のテーマは変更になる場合があります。
※関心のあるテーマにご参加ください。
※第1回・第2回・第4回は学生の授業を兼ねるため、変則的な時間帯での開講になりますので、ご注意ください。また、学生約120名が聴講するため、講堂が会場になります。
※第6回以降の演題は未定です。決まり次第、お知らせします。

開催日時・場所 テーマ・講師
第1回 4月27日
16:20-17:50
講堂
「人生100年時代の安心~社会保障制度の行方」

国際医療福祉大学 大学院教授
中村秀一
厚生労働省大臣官房審議官、同老健局長、内閣官房社会保障改革担当室長などを歴任。

開催レポートはこちら
第2回 5月25日
13:00-14:30
講堂
「人口減・超高齢化で変わる医療と介護」

国際医療福祉大学 赤坂心理・医療福祉マネジメント学部長
高橋泰
米国スタンフォード大学アジア太平洋研究所客員研究員などを歴任。将来の日本を設計する「日本創生会議」メンバー。金沢大学医学部卒業
第3回 6月8日
15:00-16:30
3階多目的ホール
「今日がダメでも明日うまくいく人の考え方」

国際医療福祉大学 心理学科教授
和田秀樹
精神科医。心理学と受験に関する講演、「痛快!心理学」など著書が多数あり、"受験のカリスマ"と呼ばれる。
第4回 6月29日
14:40-16:10
講堂
「災害に備える~女性の参画と防災リーダー育成の必要性~」

国際医療福祉大学 大学院教授
石井美恵子
東日本大震災、スマトラ沖地震・津波災害など国内外で数多くの災害支援活動を行う。災害看護のスペシャリスト
第5回 7月20日
15:00-16:30
3階多目的ホール
「その治療、いくらかかりますか~データに基づく医療費の分析~」

国際医療福祉大学 医療マネジメント学科教授
石川ベンジャミン光一
厚生労働省の委員会委員としても活躍。DPCデータなど大規模医療データ分析の先駆者
第6回 9月14日
15:00-16:30
3階多目的ホール

国際医療福祉大学 大学院 大学院長
三浦総一郎
前防衛医科大学校学校長。長年、消化器内科学の分野で活躍。日本消化器病学会理事、日本消化器内視鏡学会理事などを歴任。
第7回 9月28日
15:00-16:30
3階多目的ホール

国際医療福祉大学 副学長
国際医療福祉大学三田病院病院長、同成田病院病院長予定者
宮崎勝
元千葉大学医学部附属病院病院長・千葉大学副学長。肝胆膵がんにおける第一人者。
第8回 10月26日
15:00-16:30
3階多目的ホール

国際医療福祉大学 副学長
国際医療福祉大学 大学院 副大学院長
松谷有希雄
厚生労働省医政局長、国立療養所多磨全生園長、国立保健医療科学院長を歴任。
第9回 11月16日
15:00-16:30
3階多目的ホール

国際医療福祉大学 心理学科長
中田光紀
米国国立労働安全衛生研究所チームリーダーとして8年間勤務、産業医科大学教授などを歴任。"ポジティブ心理学"の権威。
第10回 1月18日
15:00-16:30
3階多目的ホール

国際医療福祉大学 大学院特任教授
木村伊量
朝日新聞社代表取締役社長、英セインズベリー日本藝術研究所シニア・フェローなどを歴任。
第11回 2月22日
15:00-16:30
3階多目的ホール

国際医療福祉大学 大学院教授
和田耕治
国立国際医療研究センターにて、ミャンマーの感染症対策、ベトナムなどの医療機関の質改善事業に従事。海外医療協力のエキスパート。