学科トピックス
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2026.03.08
医療マネジメント学科では、総合型選抜エントリー制度を実施します
- 2026.01.29 【卒業生の活躍】日本診療情報管理士会オープンカンファレンスでの発表
- 2025.10.08 病院実習報告会を開催しました
- 2026.01.29 【卒業生の活躍】日本診療情報管理士会オープンカンファレンスでの発表
学科長のごあいさつ

医療マネジメント学科長
角田 圭雄教授
京都府立医科大学卒業、同大学院修了、博士(医学)。英国国立ウェールズ大学MBA取得。市立奈良病院消化器科部長、京都府立医科大学講師、愛知医科大学肝胆膵内科学准教授を経て、2023年より国際医療福祉大学大学院教授。肝臓病学を専門とし、医療の質向上、人材育成、医療経営・マネジメント教育に幅広く取り組んでいる。
医療を支え、未来を創るマネジメント力
医療マネジメント学科では、「医療」「経営」「情報・データ分析」を学びながら、これからの医療をつくる力を身につけます。患者さんにより良い医療を届けるために、医療現場を理解し、チームや組織を動かし、データを活かして課題を解決できる人材を育てます。未来の医療を支える新しいリーダーを、日本の政治経済の中心地・赤坂から社会へ送り出します。
学科の特長
良質な医療・福祉サービスの提供を考える
データ分析により効率的かつ効果的な治療を可能にすると同時に、病院の経営の安定を図ることで医療全体を支え、患者さんの安心につなげていく。それが医療マネジメントです。本学科では、医療データや病院経営の知識と技能を生かした医療専門職を養成します。
アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)
医療マネジメント学科の求める学生像
1.求める学生像
本学が入学者に求める要件を十分に理解し、幅広い知識と優れたコミュニケーション能力を身につけ、将来は診療情報管理士をはじめとする医療専門事務職として、病院の経営と医療現場のスタッフを支えることができる人
2.医療マネジメント学科の入学者に求める要件
1)知識・技能
文章や会話のもととなる「言葉」を大切にし、語彙や文章構成などの基礎的な国語力を身につけていること。医療、経営、情報処理の分野に関心を持ち、専門的な知識を学ぶために必要な常識レベルの知識を有していること。
2)思考力・判断力・表現力
しっかりした自分の考えを持つ一方、周囲の意見にも耳を傾けたり気配りをしたりできる寛容さを有していること。多職種間の円滑なコミュニケーションに必要とされる基礎的な思考力と表現力を有していること。
3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
強い責任感がありながら、仲間たちとの協力によって一つの目標を達成するチームワークの精神を併せ持っていること。国境や言葉の壁、年齢、ジェンダー、障害の有無など、個々の様々な違いを超えて、多様性を認め合える感性を有していること。




