東京赤坂キャンパス

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3回目のオープンキャンパスを開催 東京赤坂キャンパス
231人が来場 トータル来場者数は588人に

国際医療福祉大学 東京赤坂キャンパスの3回目のオープンキャンパスを8月19日に開催、231名の中学・高校生、保護者の皆さんらにご来場いただきました。今年度のオープンキャンパスはこれが最終回で、7月8日、8月5日の開催分をあわせたトータル入場者は588人でした。

この日の東京都内は最高気温が30度を下回り、比較的過ごしやすい1日になりました。来場者の出足も早く、10時開始のガイダンスにはこれまでで最多の108人が参加。心理学科、医療マネジメント学科の学科長が指導方針や将来の進路などを説明した後、担当者が入試概要を説明しました。

両学科のフロア(5階、6階、8階)では、学生の企画を中心にさまざまなイベントを用意しました。メイン会場の教室では、サークル活動の模様や赤坂近辺の名所、お薦めの飲食店などについて、学生たちが自主制作したパネルを使って説明するコーナーに行列ができました。また、学生スタッフが、来場した中学・高校生や保護者らとお茶やジュースを飲みながら交流する「カフェ・ド・赤坂」も盛況で、授業内容やキャンパスライフなどの話題で盛り上がりました。

11時30分からは模擬授業がスタートし、「メディアと社会心理」(心理学科)、「ドクターは診療情報なしにはやっていけない?」(医療マネジメント学科)などのテーマで、教員が両学科の特長をわかりやすく解説、参加者たちは熱心に耳を傾けていました。

午後からは、心理学科・和田秀樹教授による特別講演「心理学を学ぶ意義」を3階大教室で実施。初めての試みとなった予備校講師による入試対策講座にも、多くの来場者が集まりました。