東京赤坂キャンパス

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第9回高校生作文コンテスト表彰式


第9回「共に生きる社会」めざして高校生作文コンテスト(主催・国際医療福祉大学、毎日新聞社、後援・文部科学省、全国高等学校長協会)の表彰式が12月1日、東京赤坂キャンパスで開かれました。「医療と福祉、わたしの体験」「未来のための今を生きる」「多様性を認め合う社会をめざして」の3つのテーマに全国から2,137点の作品が寄せられました。
最優秀賞の長野県・佐久長聖高等学校2年、近常綾香さんの「私がもらった大切な言葉」はじめ個人賞5人、学校賞7校に表彰状などが贈られた後、個人賞5作品の朗読が行われ、会場に詰め掛けた関係者や本学学生の喝采を受けていました。

最優秀賞以外の受賞者と個人賞の作品は次の通りです。
【優秀賞】埼玉県立宮代特別支援学校高等部3年、須藤優斗さん「『生きる』という選択~強くなるために~」▽神奈川県・横浜市立ろう特別支援学校高等部3年、常盤りおさん「相棒・私の耳」
【佳作】静岡県立韮山高等学校1年、清家冴さん「普通で特別な母」▽東京都・女子学院高等学校1年、吉本美歩さん「『生きること』-骨髄ドナーを体験して-」
【学校賞】青森県立八戸北高等学校▽茨城県・江戸川学園取手高等学校▽栃木県・宇都宮文星女子高等学校▽千葉県・日出学園高等学校▽東京都立国際高等学校▽佐賀県・佐賀清和高等学校▽沖縄県立名護高等学校

表彰式に先立ち、本学の赤津晴子医学部医学教育統括センター長、高橋泰赤坂心理・医療福祉マネジメント学部長と、コーディネーターの元村有希子毎日新聞社科学環境部長との鼎談方式による特別講演会「明日の医療福祉を創る人へ」が行われ、未来の医療福祉について活発な議論が交わされました。


・コンテストの詳細や受賞作品については、こちらからご覧になれます。