【卒業生の活躍】日本診療情報管理士会オープンカンファレンスでの発表
この度、日本診療情報管理士会主催のオープンカンファレンスにおいて、医療マネジメント学科卒業生の中山舜大さんが発表を行いました。
本カンファレンスは、診療情報管理士教育に関わる指定校の在校生を対象としたもので、第一部は、医療現場で活躍する先輩診療情報管理士の仕事・実務に関する知識の習得方法などの講演、第二部を相談会とし、これから就職を控える学生ならではの相談(キャリアパスやワークライフバランスなど)ができる貴重な機会となっています。第一部の講演は2026年1月末までオンデマンド配信されました。
ーカンファレンスを終えた中山さんへ感想をお伺いしましたー
「第一部「診療情報管理士のお仕事」では、日々の業務内容や実体験について、パワーポイントを用いて約10分にまとめ、事前に収録した内容を提出しました。発表にあたっては、業務を通して何を学び、どのような点に力を入れて取り組んできたのかが伝わるよう意識して構成しました。
特に力を入れてきた院内がん登録業務については、各がんの登録ルールを覚えるところから始まり、必要な項目がカルテのどの部分に記載されているのかを意識しながら学習を進め、習得していった過程についてお話ししました。今回の発表は、自身の業務を振り返る良い機会にもなりました。
また、赤坂キャンパスで診療情報管理士の資格取得を目指して学んだ4年間の知識が、実際の業務内容を理解し、身に付けるうえでの確かなベースになっていることを改めて実感しました。
この発表を通して、診療情報管理士という仕事についての理解やイメージが深まる方が一人でも増えたら嬉しいです。」
(三田病院医療情報管理室 中山 舜大)


