市民公開講座「思春期・青年期につまずく人への理解と支援」を2026年2月14日(土)に開催
①思春期・青年期とはどんな時期なのだろうか?②昔の思春期・青年期と今のそれとはずいぶん変わってきている③非行という視点からも以前とは量的にも質的にも形相がかわってきている④この時期は通常でも乗り越えていくのがしんどい成長段階であるが,愛着や発達に課題のある人は余計につまずいてしまう⑤その愛着と発達の課題は複合的で見分けもしにくく、対応も難しい⑥思春期・青年期につまずく人への支援を改めて考えたい
テーマ:思春期・青年期につまずく人への理解と支援
講師
赤坂心理・医療福祉マネジメント学部長
橋本 和明 教授
お申し込み
- 要予約(当日参加も可)
- 参加費500円(資料代など)
※港区民、港区在職者、教育関係者、学生とその保護者は無料
お問い合わせ先
国際医療福祉大学 東京赤坂キャンパス
〒107-8402 東京都港区赤坂4-1-26
TEL:03-5574-3900 FAX:03-5574-3901
講演者プロフィール

講師:赤坂心理・医療福祉マネジメント学部長
橋本 和明 教授
非行臨床や犯罪心理学、児童虐待の専門家。家庭裁判所調査官、花園大学社会福祉学部長などを経て、2022年4月本学着任。こども家庭庁審議会児童虐待防止対策部会委員、日本犯罪心理学会、日本子ども虐待防止学会の理事、B.LEAGUE(ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ)メンタルヘルスケア相談窓口を務める。
東京赤坂キャンパス市民公開講座
医療福祉の専門家が、安心できる豊かな暮らしのヒントをわかりやすくお伝えする、一般向けの公開講座です。港区内にお住まいや勤務先がある方はもちろん、都内や近郊の会社員の方、リタイアされた方、教員の方、大学生、高校生まで、どなたにもご満足いただける内容になっています。アクセスの良い東京赤坂キャンパスをご覧になる良い機会でもあり、たくさんの皆さんの参加をお待ちしています。

