橋本和明学部長著『子どもをうまく愛せない親たち』がAERA Booksで7回特集されました
2026年5月2日から5月8日にかけて、AERA Booksにおいて、本学学部長兼心理学科長・橋本和明 教授の著書「子どもをうまく愛せない親たち」(朝日新書)が、全7回にわたる特集として紹介されました。
本書は、「子どもを愛したいと願いながらも、うまく関われない」「自分でも理解できない怒りや不安を抱えてしまう」といった、親が直面する葛藤を、臨床心理学の視点から丁寧に読み解いた一冊です。
AERA Booksの特集では、実際の事例をもとに、親の認知の偏りや心理的背景、支援の可能性について、より具体的に掘り下げて紹介されています。
AERA Books 特集一覧(全7回)
第1回「子育ては愛情ではなく技術」
なぜ“理解不能な事件”は繰り返されるのか――子どもをうまく愛せない親たちの現実
AERA Books 掲載記事 第1回を見る
第2回「私なりに愛情をかけたつもりです」
小1の娘への虐待をやめられなかった母親が、「六法全書」を読んで変わるまで
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第3回「いつも丸太ん棒を抱いているようだった」
“なつかない”我が子を愛おしいと思えなかった背景とは
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第4回「授業参観で息子の頭を叩いた母親」
「何が悪いかわからない」と感じてしまう親の課題
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第5回「泣き止まない赤ちゃんの前で「限界」を迎えた親」
わが子の泣き声が“自分を責める叫び”に聞こえてしまう心理
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第6回「なぜ同じものを見ていても受け取り方が違うのか」
他人に攻撃性の高い人が陥りやすい「敵意バイアス」
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第7回「『しつけ』のつもりだった」
“殴ったわが子の顔写真”を壁に貼った父親には何が見えていたのか
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